京都・伏見「豚ステーキ&カフェBALぼーく」|昼はとんテキ、夜は肉料理とお酒を楽しむ

京都・伏見桃山の大手筋商店街から少し入ったところにある、「豚ステーキ&カフェBALぼーく」。

その名前の通り、ランチタイムは「豚ステーキ」を中心にした食事を楽しめ、夜になると肉料理やお酒を楽しめるバルへと雰囲気が変わります。

今回の「京都らいふぉーす」の取材では、せっかくなのでランチタイムとディナータイムの両方にお邪魔してきました。

昼と夜。

同じお店なのに、時間帯が変わると楽しみ方もガラリと変わります。

実際に食べて、見て、感じた「BALぼーく」の魅力をご紹介します。

目次

伏見桃山・大手筋商店街からすぐの「BALぼーく」

「豚ステーキ&カフェBALぼーく」があるのは、京都市伏見区瀬戸物町。

京阪「伏見桃山駅」、近鉄「桃山御陵前駅」から徒歩圏内で、大手筋商店街から少し入った場所にあります。

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お店の前まで来ると、まず目に入るのがこちらの看板。

**「豚ステーキ&カフェ」**という文字が大きく掲げられています。

そして店先には、

「とんテキ」
「もつ煮」
「ピザ」
「和牛」
「やきとん」

などの文字が並びます。

看板を見るだけでも、昼と夜でいろいろな楽しみ方ができそうなお店だということが伝わってきます。

店内は木の温もりを感じる落ち着いた空間

店内に入ると、木を基調とした温かみのある雰囲気。

カウンター席とテーブル席があり、ひとりでの食事からグループでの食事まで利用しやすそうです。

壁にはメニューや手書きの案内などがたくさん貼られていて、どこかアットホーム。

かしこまったレストランというより、気軽に入って、おいしいものを食べながらゆっくり過ごせるお店という印象です。

そして、このお店の面白さはここから。

ランチとディナーで、楽しみ方がかなり違うんです。

ランチタイムは「とんテキ屋」に変身!

ランチタイムの主役は、やっぱり豚ステーキ。

お店の案内にも「ランチはトンテキ屋」とあるように、豚肉を使ったボリュームのある定食を楽しめます。

今回いただいたのはこちら。

鉄板の上に、ドーン!と豚肉が並んだ迫力の一皿。

表面には香ばしく焼かれた豚肉。

そして、その上にはニンニクチップ。

鉄板から伝わってくる熱気と、ソースの香り。

これはもう、食欲を刺激されます。

ひと口食べてみると、豚肉の旨みとソースの味わいがしっかり。

白いご飯との相性も抜群です。

「今日はがっつり食べたい!」

そんな日のランチにぴったりの一皿です。

ご飯の量を選べるのもうれしい

ランチ定食は、ご飯を大・中・小から選べるスタイル。

今回の取材でも、しっかりご飯が盛られていました。

豚ステーキ、キャベツ、ご飯、豚汁、小鉢などが並ぶと、なかなかのボリューム。

お腹いっぱい食べたい人にも嬉しいランチです。

とんテキだけじゃない!海老フライとの組み合わせも

「豚肉も食べたいけど、揚げ物も食べたい」

そんな欲張りさんには、こんなメニューも。

とんテキ&海老フライ

鉄板の上に豚ステーキ。

その上には、存在感のある海老フライが2本!

さらにタルタルソースがたっぷり。

豚ステーキと海老フライという、なかなか贅沢な組み合わせです。

「今日は肉だけじゃなく、海老フライも食べたい」

という日に選びたくなるメニューですね。

とんテキ&ハンバーグも!肉好きにはたまらない組み合わせ

そして、さらに肉を楽しみたい人には、

とんテキ&ハンバーグ

という組み合わせも。

豚ステーキとハンバーグ。

どちらも鉄板料理なので、見た目からして食欲をそそります。

「今日はとにかく肉!」

という日にぴったりですね。

食後にはこだわりのコーヒーを

そして、店内で見つけた気になる一枚。

「なぜ!?ぼーくの珈琲は美味しいのか?」

という案内です。

そこには、オーナーが以前、滋賀県で15年間コーヒー専門店を営んでいたことや、毎日200杯以上のコーヒーを提供しながら試行錯誤を重ねてきたことなどが書かれていました。

さらに、ハンドドリップによる淹れ方をスタッフに伝え、トレーニングを行っているとのこと。

ランチでお腹いっぱいになったあと、食後にゆっくりコーヒーをいただく。

「豚ステーキのお店」だけではなく、カフェとしての時間も楽しめるのが「BALぼーく」なんですね。

夜になると「肉バル」に

そして今回、私がぜひ確かめてみたかったのがディナータイム。

昼間とは違い、夜は肉料理とお酒を楽しむバルとして営業しています。

同じ店内なのに、夜になると照明の雰囲気も変わり、ぐっと「バル」らしい空気に。

まずは乾杯。

この日のお通し、3種類楽しめるのが嬉しい。

そして、料理をいろいろ注文してみました。

夜はみんなでシェアしながら楽しみたい

鉄板の上に盛られた豚肉。

ビールとの相性も良さそう。

一人でじっくり味わうのもいいですが、夜は何人かで訪れて、いろいろ注文してシェアするのも楽しそうです。

カリッとジューシーな唐揚げも

お酒のお供に欠かせないのが揚げ物。

こちらは鶏ではなく豚の唐揚げ。

外側はカリッと香ばしく、中はジューシー。

ビールが進みそうな一品です。

肉料理だけでなく、こうしたおつまみ系を組み合わせられるのも、夜の「BALぼーく」の魅力ですね。

とろっと卵がのった肉料理も

そして、見た目にもインパクトがあったのがこちら。

お肉の中央に、つやつやの卵黄。

その周りにはネギとニンニクチップ。

見た瞬間に「これはお酒が欲しくなる!」と思ってしまうビジュアルです。

卵黄を崩して、お肉に絡めていただく。

こういう料理は、みんなでテーブルを囲んで食べると盛り上がりそうですね。

お肉の中央に、つやつやの卵黄。

その周りにはネギとニンニクチップ。

見た瞬間に「これはお酒が欲しくなる!」と思ってしまうビジュアルです。

卵黄を崩して、お肉に絡めていただく。

こういう料理は、みんなでテーブルを囲んで食べると盛り上がりそうですね。

ガーリックの香りが食欲をそそるガーリックライス。

肉料理の〆にもぴったりです。

お酒を飲んでいると、なぜか最後にご飯ものが食べたくなるんですよね(笑)。

そんな気持ちにも応えてくれます。

ピザも!肉だけじゃないのが楽しい

さらに、ディナーではピザも注文。

チーズがとろりと溶けたピザは、みんなでシェアするのにちょうどいい一品。

肉料理だけでテーブルを埋めるのではなく、

肉+揚げ物+ピザ+ご飯もの

と、いろいろ組み合わせられるのが楽しいところです。

昼は「がっつりランチ」、夜は「肉バル」

今回、ランチとディナーの両方に訪れてみて感じたのは、

同じお店なのに、時間帯によって楽しみ方が全然違う

ということ。

ランチは、

「今日はとんテキをがっつり食べよう!」

という気分で訪れる。

そして夜は、

「今日は肉料理をいろいろ頼んで、お酒を飲もう」

という使い方ができます。

お店のジャンルとしても、肉バル・居酒屋・カフェとして紹介されています。

だから「豚ステーキのお店」と思ってランチだけで帰ってしまうのは、ちょっともったいないかもしれません。


伏見桃山で「今日は肉!」という日に

大手筋商店街から少し歩いたところにある「豚ステーキ&カフェBALぼーく」。

昼はボリューム満点のとんテキ。

食後はこだわりのコーヒー。

夜は肉料理を中心に、お酒と一緒にいろいろな料理を楽しむ。

今回、昼と夜の両方を訪れてみて、「今日は何を食べよう?」と、その日の気分に合わせて使えるお店だと感じました。

伏見桃山で、

「おいしい豚肉をがっつり食べたい」

「肉料理をつまみながら飲みたい」

「食事のあとにコーヒーをゆっくり楽しみたい」

そんなときに思い出したい一軒です。


豚ステーキ&カフェBALぼーく|店舗情報

店名: 豚ステーキ&カフェBALぼーく
住所: 京都府京都市伏見区瀬戸物町708-1
アクセス: 京阪「伏見桃山駅」、近鉄「桃山御陵前駅」から徒歩約6~7分
ランチ: 11:30~14:00頃
ディナー: 17:30~22:00頃
定休日: 月曜日を中心とした不定休
席数: 25席
駐車場: なし(店舗向かいにコインパーキングあり)

豚ステーキ&カフェBALぼーくの公式Instagramはこちら

営業時間や定休日は変更される場合があります。訪問前に店舗へご確認ください。現在確認できる店舗情報では、ランチ11:30~14:30、ディナー17:30~22:00などの案内が掲載されています。

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この記事を書いた人

京・都らいふぉ~すサイト運営者のNONさんと申します。

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京都生まれ京都育ちのNONさんが、京都の観光地やイベント、お薦めの飲食店などなど京都の情報をたくさんお伝えします。

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